海洋システム学研究室

キーワード:
海洋環境、海洋生態系、生物多様性、沿岸海洋、プランクトン
教授
菊池 知彦KIKUCHI, Tomohiko
専門分野
生物海洋学、海洋プランクトン学、動物分類学
主な担当授業科目
  • 生物の世界I・II (1年)、
  • 自然環境リスク共生概論A (1年)、
  • 海洋システム論I・II (2年)、
  • 海洋学フィールドワーク (2年)、
  • 環境リスク共生ゼミ (3年)
E-mail
JavaScirpt を有効にしてください
URL

海が変わると地球が変わる - 海洋システムから豊かな人間社会の持続を考える

地球環境にとって海の役割は大きいと言われるが、実際は海岸から数百メートル離れた海の中になにがあるのか、そこで何が起こっているのかを我々はまだ十分に理解してはいない。地球を特別な惑星にしている海、それがどのような仕組みでどれだけの恩恵を私たちに与えているのか、そして現在、その仕組みはどのような状況にあるのか、それを理解せぬまま地球環境を論ずることは出来ない。研究室では沿岸から沖合、表層から深海底に至る海洋環境の変動とそれに響き合う海洋生命の関係を研究しています。

  • 栄養塩はめぐる 海はめぐる – 人と生命を支える海の科学 2012 日本海洋学会編 地人書館 分担執筆
  • 18-year variability of ultraviolet in the mid-latitude coastal waters of the western boundary Pcific. Estuary, Coastal and Shelf Science, 160(2015): 1-9, 2015 共著
  • Concealed environmental threat in the coastal region requires persistent attention: The Pamglao Island, Philippines Example. Journal of Environmental Protection, 2013(4): 1149-1156. 共著
  • Typhoon-driven variations in primary production and phytoplankton assemblages in Sagami Bay, Japan: A case study of typhoon Mawar(T0511), Plankton and Benthos Research, 8(23): 74-87共著
  • Congruence between euphausiid community and water region in the northwestern Pacific: Particularly in the Oyashio-Kuroshio mixed water region. Journal of Oceanography, 67:209-218. 共著

ページの先頭へ