キーワード:橋梁

都市基盤学科


橋と自然研究室

キーワード:
鋼構造、橋梁、吊り形式橋梁、空力弾性学、モニタリング
教授
山田 均YAMADA, Hitoshi
専門分野
構造工学、橋梁工学、風工学
主な担当授業科目
  • 鋼構造 (3年)、
  • 土木工学実験・演習II (3年)、
  • 土木工学演習 (3年)
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夢のあるプロジェクトの創造と未来への継承

「社会基盤施設、特に橋が、社会の一部として愛され続けるように、より長く生き続けるための仕組み」を研究しています。

  • 応力三軸度に着目した鋼製橋脚における地震時脆性破壊発 生要因に関する解析的検討、土木学会論文集A、Vol.66、 No.3、pp.420-434、2010(共著)
  • 動的負荷の影響に着目した鋼製橋脚隅角部における地震時脆性破壊発生要因の検討、土木学会論文集A1、2012(共著)
教授
勝地 弘KATSUCHI, Hiroshi
専門分野
橋梁工学、風工学、風力エネルギー
主な担当授業科目
  • 土木工学と社会 (1年)、
  • 構造の力学I (1年)、
  • 鋼構造 (3年)、
  • 土木工学実験・演習II (3年)、
  • 土木工学演習 (3年)
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強風に負けない強い構造物をめざして

目に見えない風の作用を風洞実験、数値解析によって予測し、有害な振動や損傷を生じない橋梁、構造を研究しています。

  • Aerodynamic performance of spiral-protuberance cable under rain and dry conditions, J. of Structural Engineering, Vol.62A, JSCE, pp.431-441, 2016.3.(共著)
  • Numerical study on the effect of shape modification to the flow around circular cylinders, J. of Wind Engineering and Industrial Aerodynamics, Vol.152, pp.23-40, 2016.5.(共著)
准教授
田村 洋TAMURA, Hiroshi
専門分野
破壊現象のモデル化、鋼橋の耐震設計、構造工学、土木技術のリノベーション
主な担当授業科目
  • 都市基盤応用数学I (1年)、
  • 都市基盤応用数学Ⅱ (1年)、
  • 構造力学Ⅱ (1年)、
  • 構造力学Ⅲ (2年)、
  • 都市環境実験・演習B (3年)
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構造工学の明日を切り拓き,安心して暮らせる明日を実現する

都市文明の一つのシンボルである橋りょうを主対象に研究をしています。要素の壊れ方のメカニズムを数理的に描写しながら、構造物の壊れ方をデザインし、地震等の災害で描いた明日が突然奪われてしまう悲劇を減らす。既存の概念、縦割りの分野にとらわれない研究を一緒にしましょう。

  • 高力ボルト継手における摩擦面の数に応じた導入ボルト軸力に関する検討,土木学会論文集A1, Vol. 75, No. 1 pp. 46-57, 2019(共著).
  • Modified-Weibull-stress-based evaluation of brittle fracture occurrence during earthquakes in steel members, Engineering Fracture Mechanics, Vol. 202, No. 15, pp. 375-393, 2018(共著).
  • 位相特性を利用した低周波渦電流による鋼部材の腐食損傷分析手法の構築,土木学会論文集A1, Vol. 74, pp. 145-156, 2018(共著).
  • Effects of high strain rate on low-cycle fatigue behavior of structural steel in large plastic strain region, Journal of JSCE, Vol. 4, pp. 118-133, 2016(共著).
  • 修正ワイブル応力に基づく鋼部材の地震時脆性破壊発生限界の評価,土木学会論文集A1,Vol. 71,No. 2,pp. 173-185,2015(共著).

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