キーワード:質的調査

都市社会共生学科


社会分析スタジオ

キーワード:
社会分析、質的調査、量的調査、フィールドワーク
教授
吉原 直樹YOSHIHARA, Naoki
専門分野
都市社会学、地域社会学、アジア社会論
主な担当授業科目
  • 都市社会学講義 (1年)、
  • 地域社会と公共性講義 (2年)、
  • コミュニティ論演習I (2年)、
  • コミュニティ論演習II (2年)
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「都市で再帰的に生きる主体」を支える

都市と地域を「空間と場所」という文脈でとらえ返し、グローバルな世界におけるそのポジションを確認する。

  • 『都市空間の社会理論』東京大学出版会、1994年(単著)
  • 『都市とモダニティの理論』東京大学出版会、2002年(単著)
  • 『モビリティと場所』東京大学出版会、2007年(単著)
  • 『コミュニティ・スタディーズ』作品社、2011年(単著)
  • 『「原発さまの町」からの脱却』岩波書店、2013年(単著)
教授
齊藤 麻人SAITO, Asato
専門分野
都市社会学、地域社会学、都市研究
主な担当授業科目
  • 都市社会基礎論 (1年)、
  • 社会分析基礎論 (1年)、
  • 都市政策論講義 (2年)、
  • 都市社会学演習 (2年)、
  • 社会分析スタジオ (1年)
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「あたりまえ」を疑うことから始めましょう!

グローバルなつながりの中での都市のコミュニティと政策を、競争と平等、安定と排除などの観点から研究しています。

  • 書評論文『再魔術化する都市の社会学-空間概念・公共性・消費主義-』 日本都市社会学会年報33、154-164、2015
  • 「リスケーリング戦略としての東京の都心回帰」『地域開発』582、5-10、2013
  • 「グローバル経済と都市政策:ロンドン・東京・パリ・ニューヨークの都市圏比較プロジェクト」『地域開発』577、50-55、2012
  • Struggling Giants: City-Region Governance in London, New York, Paris, and Tokyo (Kantor, P. Lefevre, C., Saito, A., Savitch, H. V., and Thornley, A.)University of Minnesota Press, 2012.
  • Locating Neoliberalism in East Asia: Neoliberalizing Spaces in Developmental States(Bae-Gyoon Park, Richard C. Hill, Asato Saito), Blackwell Publishing,2012.
准教授
佐藤 峰SATO, Mine
専門分野
国際開発学、社会人類学、コミュニティ・デザイン
主な担当授業科目
  • 人文社会科学基礎演習 (1年)、
  • 国際開発学講義 (1年)、
  • コミュニティ開発演習I・II (2年)、
  • 社会分析スタジオ (1年)
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未来を担う「グローカルコミュニティ」をデザインしよう

「当事者主体で持続可能な社会成立の諸条件」をテーマに、中米と日本を主なフィールドとした政策研究をしています。

  • 「「めげずに頑張り続ける力」はどこから来るのか:パネルデータおよびインタビューによる分析」、岡部恭宜(編著)『国際貢献と人材育成のあいだ-青年海外協力隊の総合研究(仮)』、ミネルバ書房、2017発刊予定(第9章担当:共著)。
  • 「開発学の脱脳化へ向けて:2つの世界開発報告の比較検証を通じて」、『国際開発研究』、第24巻第2号、7-20頁、2016(単著)。
  • 「「冷たい語り」を超えて:人類学者の感情の対象としてのODA人材」、関根久雄(編著)『実践と感情:開発人類学の新展開』、春風社(pp.277-302 )、2015 (第10章担当:単著)。
  • “Empowering women at home and beyond: Applying Japanese experiences for poverty alleviation”, Development in Practice, 24:7, 840-853,2014(単著).
  • Whose Perspective Counts?: Context, Subjectivities, Factors, and consequences of Teenage Pregnancy in the Department de Granada, Nicaragua, Scholars Press, 2014 (単著).
准教授
松本 尚之MATSUMOTO, Hisashi
専門分野
文化人類学、エスニシティ研究、移民研究、アフリカ研究
主な担当授業科目
  • 文化人類学講義 (1年)、
  • 都市人類学演習 (2年)、
  • エスニシティと共生 (2年)、
  • 社会分析スタジオ (1年)
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家畜化された思考からの脱却

アフリカ(ナイジェリア)でのフィールドワークを通して、民族文化と政治や行政の関わりについて研究してきました。また最近は、東アジア(特に日本)のアフリカ人コミュニティについても研究を進めています。在日アフリカ人のなかでもナイジェリア人は出身国別人口が第一位であり、そのなかでも多数派を占めている民族が、私が調査しているイボ人たちです。

  • “African Chiefs in the Global Era: Chieftaincy Titles and Igbo Migrants from Nigeria, Yntiso Gebre, Itaru Ohta, and Motoji Matsuda, eds, African Virtues in the Pursuit of Conviviality: Exploring Local Solutions in Light of Global Prescriptions, Langaa, 2017 (in press).
  • 「グローバル化の中の伝統的権威者:ナイジェリア・イボ社会における国際移民と首長位」、松田素二・平野(野元)美佐編『紛争をおさめる文化-不確実性とブリコラージュの実践』、京都大学出版会、31-55頁、2016。
  • 「在日アフリカ人の定住化とトランスナショナルな移動-ナイジェリア出身者の経済活動を通して」、『アフリカ研究』、85:1-12、2014。
  • 「国際移民と内発的発展-日本に暮らすアフリカ人と発展の場」、北脇秀敏・金子彰・岡崎匡史編『国際開発と内発的発展-フィールドから見たアジアの発展のために』朝倉書店、146-156頁、2014。
  • 『アフリカの王を生み出す人びと-ポスト植民地時代の「首長位の復活」と非集権制社会』明石書店、2008。
准教授
三浦 倫平MIURA, Rinpei
専門分野
都市社会学、地域社会学
主な担当授業科目
  • 格差社会と社会的包摂 (1年)、
  • 社会運動論 (2年)、
  • 政治社会学演習 (2年)
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都市社会における多様な生の共生の可能性と課題

現代の都市社会において共生はいかにして可能となるのか、その条件や課題について研究しています。具体的には、都市の再開発や災害復興、まちづくりなどの領域で、「共生」をテーマに掲げる都市社会運動に注目して、運動がどのような状態を望ましい状態として考えて活動し、どういう成果をもたらしているのか、どういう課題に直面しているのかということを経験的に明らかにし、理論的に位置づけようと試みています。

  • 『見えない都市――変わりゆく景観をいかに考えるか』、2017年刊行予定、文遊社、編著
  • 「コミュニティ活動と協働」『コミュニティ辞典』、2017年刊行予定、春風社、単著
  • 『「共生」の都市社会学』、2016年、新曜社、単著
  • 「環境行政訴訟が地域社会にもたらす可能性と課題――小田急大法廷判決のその後に焦点を当てて――」、2015年、都市住宅学91号、単著
  • 「都市空間における「共約不可能な公共性」の形成過程――世田谷区・下北沢地域の景観紛争を事例にして」、2010年、地域社会学会年報22集、単著

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