キーワード:物質循環

環境リスク共生学科


地質学と地球システム科学研究室

キーワード:
野外地質、物質循環、地球史、地球システム
准教授
山本 伸次YAMAMOTO, Shinji
専門分野
地質学、岩石・鉱物学、地球化学
主な担当授業科目
  • 地球システム論I・II (2年)、
  • 地球物質循環論 (2年)、
  • 地球科学実験 (1年)、
  • 地質学遠隔地フィールドワーク (1年)
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地球をまるごと考えよう!

地球は約46億年前に誕生し、億年スケールにわたる物質分化やシステム相互作用を経て、こんにちの姿に至っています。過去の地球を紐解くことは、現在および未来の地球を見通すことにつながります。研究室では、野外地質調査や岩石・鉱物を対象とした物理化学分析を通じて、地球が形成された直後の様子や地球深部の物質循環を解明するといったテーマに取り組んでいます。

  • Granite subduction: Arc subduction, tectonic erosion and sediment subduction. Gondwana Research 15, 443-453. 2009年(共著)
  • 構造浸食作用-太平洋造山運動論と大陸性成長モデルへの新視点-. 地学雑誌 119, 953-998. 2010年(単著)
  • Recycled crustal zircons from podiform chromitites in the Luobusa ophiolite, southern Tibet. Island Arc 22, 89-103 2013年(共著)
  • Rock-magnetic properties of single zircon crystals sampled from the Tanzawa tonalitic pluton, central Japan. Earth, Planets and Space67, 150-164. 2015年(共著)
  • Occurrence and geochronology of the Eoarchean, ∼3.9 Ga, Iqaluk Gneiss in the Saglek Block, northern Labrador, Canada: Evidence for the oldest supracrustal rocks in the world. Precambrian Research 278, 218-243. 2016年(共著)

環境リスク共生学科


水域生態学研究室

キーワード:
プランクトン、微生物、湖沼、物質循環、感染症
教授
鏡味 麻衣子KAGAMI, Maiko
専門分野
生態学、陸水学、環境科学
主な担当授業科目
  • 生態系と物質循環 I・II (2年)、
  • 生態学実習 I・II (3年)、
  • 環境リスクとつきあう I (1年)、
  • 環境リスク共生ワークショップ (3年)
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フィールドは世界の湖沼

目に見えない水中の世界、とくにプランクトンや微生物の生態について、フィールドワークと培養実験、最先端のDNA解析や顕微鏡観察技術を駆使して取り組んでいます。環境変動に対する水域生態系の応答を予測し、保全につなげます。研究の舞台は目の前の池からヨーロッパの湖沼、太平洋まで世界に広がります。プランクトンの和訳は浮遊生物、遊び心を持って研究に一緒に取り組むことを期待します。

  • 「微生物の生態学(シリーズ現代の生態学 第11巻)」共立出版 2011(編集、共著)
  • 淡水生態学のフロンティア(シリーズ現代の生態学 第9巻)共立出版 2012(編集、共著)
  • 「感染症の生態学(シリーズ現代の生態学 第6巻)」共立出版 2016(編集、共著)
  • 「ときめく微生物図鑑」山と渓谷社 (監修)

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