キーワード:物質循環

環境リスク共生学科


土壌生態学研究室

キーワード:
生態系、生態系機能、生物多様性、物質循環、保全農業
教授
金子 信博KANEKO, Nobuhiro
専門分野
生態学、生物地球化学、環境農学
主な担当授業科目
  • 自然環境リスク共生概論B(生物と環境) (1年)、
  • 環境リスクとつきあうI (1年)、
  • 生物の世界II (1年)、
  • 生態系と物質循環I・II (2年)、
  • 生態学実習i・II (3年)
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生物多様性と生態系機能

私たちの食料は9割以上が土壌を使って作られたものですが、その土壌は農業をはじめとるす人間活動の影響で急速に劣化しています。土壌生物の生活を知り、土壌の生態系の仕組みを知ることが人類の持続可能性にとって重要なテーマとなってきました。土壌の生物多様性が豊かであると、植物の生長や生態系の機能が高まります。これを活用することで、環境を保全しつつ持続可能な農業へとつなげていきます。

  • 壌生態学入門、東海大学出版会、2007(単著)
  • 生物多様な星の作り方、東海大学出版会、2009(翻訳)
  • バイオ燃料と生物多様性、現代化学、486、64/67、2010(単著)
  • 地球環境学事典、弘文堂、146/147、2010(共著)
  • 森のバランス、東海大学出版会、2012(共著)

環境リスク共生学科


地質学と地球システム科学研究室

キーワード:
野外地質、物質循環、地球史、地球システム
准教授
山本 伸次YAMAMOTO, Shinji
専門分野
地質学、岩石・鉱物学、地球化学
主な担当授業科目
  • 地球システム論I・II (2年)、
  • 地球物質循環論 (2年)、
  • 地球科学実験 (1年)、
  • 地質学遠隔地フィールドワーク (1年)
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地球をまるごと考えよう!

地球は約46億年前に誕生し、億年スケールにわたる物質分化やシステム相互作用を経て、こんにちの姿に至っています。過去の地球を紐解くことは、現在および未来の地球を見通すことにつながります。研究室では、野外地質調査や岩石・鉱物を対象とした物理化学分析を通じて、地球が形成された直後の様子や地球深部の物質循環を解明するといったテーマに取り組んでいます。

  • Granite subduction: Arc subduction, tectonic erosion and sediment subduction. Gondwana Research 15, 443-453. 2009年(共著)
  • 構造浸食作用-太平洋造山運動論と大陸性成長モデルへの新視点-. 地学雑誌 119, 953-998. 2010年(単著)
  • Recycled crustal zircons from podiform chromitites in the Luobusa ophiolite, southern Tibet. Island Arc 22, 89-103 2013年(共著)
  • Rock-magnetic properties of single zircon crystals sampled from the Tanzawa tonalitic pluton, central Japan. Earth, Planets and Space67, 150-164. 2015年(共著)
  • Occurrence and geochronology of the Eoarchean, ∼3.9 Ga, Iqaluk Gneiss in the Saglek Block, northern Labrador, Canada: Evidence for the oldest supracrustal rocks in the world. Precambrian Research 278, 218-243. 2016年(共著)

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