キーワード:分布

環境リスク共生学科


植物生態学研究室

キーワード:
樹木、分布、進化、形質、生活史戦略
准教授
酒井 暁子SAKAI, Akiko
専門分野
植物生態学、進化生態学、環境保全学
主な担当授業科目
  • 個体群生態学・進化生態学概論I・II (2年)、
  • 里地と山地の生態学I・II (2年)、
  • 生物の世界I (2年)、
  • 自然環境リスク共生概論B (1年)、
  • 環境をめぐる諸問題I (1年)
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多様な生物の生き様と共存の時空間ダイナミズム

日本は南北に長く、起伏に富み、また極端な降雨や多雪地域があるなど、多様で美しい自然環境に恵まれています。自然環境を守るためには生態系を保全することが必要です。そのためには生物界のルールを知ることと人々の取組みの両方が求められます。本研究室では植物の分布、戦略、進化などを主に扱い、また社会の取組みについても研究しています。

  • Altitudinal variation in lifetime growth trajectory and reproductive schedule of a subalpine conifer Abies mariesii. Evolutionary Ecology Research, 5, 671-689, 2003(共著)
  • Do sexual dimorphisms in reproductive allocation and new shoot biomass increase with an increase of altitude? A case of the shrub willow Salix reinii (Salicaceae), American Journal of Botany, 93, 988-992, 2006(共著)
  • 生態環境リスクマネジメントの基礎、オーム社、2007(共著)
  • Topographical patterns in the phylogenetic structure of temperate forests on steep mountainous terrain, AoB PLANTS 7, plv134, 2015(共著)
  • Micro-landform structure and tree distribution in subalpine area of V-shaped valley, Minami-Alps, central Japan, Geographical Review of Japan Series B 88, 23-37, 2016(共著)

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