キーワード:地殻

環境リスク共生学科


構造地質学・岩石物性研究室

キーワード:
地殻、マントル、地震波速度、高温高圧実験、構造地質学
教授
石川 正弘ISHIKAWA, Masahiro
専門分野
地球惑星科学、構造地質学、岩石物性
主な担当授業科目
  • 自然環境リスク共生概論A(地球と環境) (1年)、
  • 地球科学 (1年)、
  • 地球科学実験 (1年)、
  • 地球ダイナミクス (3年)、
  • 地質学遠隔地フィールドワーク (3年)
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地殻内部構造進化の解明

地球内部、特に地震発生域の地殻マントルの実体とダイナミクスを探求するため、高圧高圧実験・地震波速度測定実験・変形実験・フィールドワークを用いて研究を行っています。地質学と地震学を融合する研究分野です。

  • 丹沢山地の地質:伊豆衝突帯のジオダイナミクス、地質学雑誌、122巻、291-304頁、2016年(共著)
  • 北上山地下の珪長質下部地殻と斜方輝石岩マントル:白亜紀スラブメルティングの証拠、岩石鉱物科学、43巻、100-107頁、2014年(共著)
  • Laboratory measurements of Vp and Vs in a porosity-developed crustal rock: Experimental investigation into the effects of porosity at deep crustal pressures、Tectonophysics、677巻、218-226、2016年(共著)
  • Effect of fluid H2O on compressional wave velocities in quartz aggregate up to 500°C at 0.5 GPa、Earth, Planets and Space、66:35、2014年(共著)
  • Late Neoproterozoic extensional detachment in eastern Sor Rondane Mountains, East Antarctica: Implications for the collapse of the East African Antarctic Orogen、Precambrian Research、2013年(共著)

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