第10回都市科学シンポジウム
横浜国立大学都市科学部

都市と
<ダイバーシティ>の
現在地

2026.11.28 SAT.
開催場所:横浜国立大学都市科学部
Designed by 工藤 陽
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学部長挨拶

横浜国立大学都市科学部は、2017年、本学にとって50年ぶりとなる新学部として誕生しました。都市社会共生学科、建築学科、都市基盤学科、環境リスク共生学科という文理にまたがる4つの学科を擁し、人文社会科学と理工学の知を横断しながら、複雑化する都市の課題に向き合っています。さらに、異なる専門知を持ち寄り、ともに問いを立て、新たな知や価値を生み出す「文理共創」の取り組みを進めています。

都市は、多様な人びとが出会い、暮らし、学び、働く場です。年齢、国籍、ジェンダー、文化的背景、障害の有無、社会経済的状況など、人びとの多様性は、都市の豊かさや創造性の源です。一方で、都市の制度や空間、社会の仕組みが、すべての人に等しく開かれているとは限りません。

だからこそ今、私たちは「多様性(ダイバーシティ)」とは何かを改めて問い直す必要があります。異なる立場や経験をもつ人びとの声、とりわけ、これまで十分に聞かれてこなかった声や、見えにくかった経験に目を向けることも重要です。

本シンポジウム「都市と<ダイバーシティ>の現在地」では、多様な専門領域と視点を交差させ、対話を通して都市の現在地を捉え直します。文理共創の視点から、誰もが尊重され、ともに生きることのできる都市のあり方と、その未来を考えます。

横浜国立大学 都市科学部長 藤掛 洋子

都市科学部長 藤掛洋子
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都市と<ダイバーシティ>の現在地

13:00〜14:55 パネルディスカッション 経済学部講義棟2号館111教室
司会・趣旨説明
パネリスト
  • 藤掛洋子前掲

    「「聞こえない声」を聴く――
     対話と問い直しから生まれる複眼的思考とフェミニスト・エスノグラフィーの可能性」

  • 松行美帆子都市基盤学科 教授

    「誰のためのモビリティかー移動のジェンダーギャップから考える」

  • 佃悠建築学科 准教授

    「多様性の包摂による創造的災害復興の可能性」

  • 平野恵子都市社会共生学科 准教授

    「ケアを担い、居場所をつくる――インドネシア人移住介護労働者の日本での経験」

  • ※ 報告題目は変更となる可能性があります

コメンテーター
  • 江原由美子東京都立大学 名誉教授
  • 石川正弘環境リスク学科 教授
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都市科学/都市科学部をビジュアライズする

15:15〜16:45 経済学部講義棟2号館1階ロビー
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都市科学部プレ10周年記念イベント

17:00〜18:30 交流会
参加費(当日お釣りのないようにお持ちください。)
現役学生:1,000円/卒業生:2,000円/教職員:3,000円
第10回都市科学シンポジウム フライヤー

フライヤー

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主催

横浜国立大学都市科学部

会場

第1部 横浜国立大学 経済学部講義棟2号館111教室
第2部 横浜国立大学 経済学部講義棟2号館1階ロビー
第3部 横浜国立大学 生協第一食堂

参加をお申し込みください

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都市科学シンポ全体

2026年 11月 26日 17:00締切

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第二部(ポスターセッション)

2026年 11月 24日 17:00締切

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第三部(交流会)

2026年 11月 16日 17:00締切

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記録のための動画撮影、広報のために写真撮影を行います。予めご了承ください。