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令和 4年度秋学期の授業にかかるお知らせ

新入生・在学生のみなさまへ

授業実施方法について

令和 4年度春学期に続き、秋学期についても感染対策を取り、可能な限り対面で授業を実施します。各授業の実施方法(遠隔または対面など)を授業支援システムの電子掲示板および補助的に都市科学部ウェブサイトでお知らせします。

  • 令和 4年授業方針及び本学の活動指針1.5に基づき、感染拡大防止策を最大限講じた上で対面授業を実施します。
  • 全学教育科目は受講数が多い傾向にあるため、一部を除き原則オンライン授業(リアルタイムも有)となります。※外国語科目(英語・初修外国語)は対面授業で実施することを原則とします。

各授業の実施方法については、シラバスまたは授業支援システムの連絡で確認してください。

  • 全学教育科目の授業実施方法 (2022.6.28 更新)
  • 部教育科目の授業実施方法 (2022.8.4 更新)
    本学の授業支援システム【連絡専用】都市科学部学務係での掲出を確認のこと。

対面授業の遠隔での受講希望について

やむを得ない事情により対面授業を受講できない場合は、以下の手続きにより遠隔での受講希望を申し出てください。前年度に申請した学生も、引き続き遠隔での受講を希望する場合は再度申請が必要です。

(1) 申請書に必要事項を記入する。申請者本人と保護者の署名をすること。遠隔での対応ができない科目や外国語以外の対面実施の全学教育科目は申請ができません。

(2) 各授業の実施方法にある遠隔での受講可否を確認すること。

(3) 令和 4年 8月 10日(水) 12時(正午)までに、別紙申請書および履修科目一覧を作成の上、指定の様式にて都市科学部学務係宛に提出すること。
※ 特に外国語科目を履修予定の方につきましては期日を過ぎますと外国語科目の履修ができなくなります。
当初期限は終了しているが疾病等で状況が変わった学生等については、速やかに(各タームの履修キャンセル期間に間に合うように)ご連絡ください。
(審査に時間がかかる場合もあり、提出が遅くなった場合、履修期間や履修登録訂正期間に間に合わない場合もありますので、できるだけ早くご提出ください。)

本申請は学生が自由に遠隔か対面かを選択できるという趣旨ではなく、やむを得ない事情により対面授業を受講できない学生への配慮として行うものです。授業科目ごとではなく、秋学期に履修する科目原則としてすべてに適用されます。実験、実習、フィールドワークなど、科目の性質から令和 4年度の秋学期において遠隔での措置が講じられない科目もありますので、措置が講じられない科目の履修は次学期以降の履修登録となります
※ 但し、遠隔が認められた科目の場合でも、その科目の性質から必要に応じ対面での受講・試験時に対面受験を指定がされる科目があります。

※ 申請が許可された場合、担当教員に都市科学部学務係から正式に依頼しますが、審査の日程上、やむを得ず初回の授業(期間後の場合は履修登録期間等)に間に合わない場合があるので、必ずご自身で授業支援システムを通じて、事前に授業担当教員に遠隔での授業受講を申し出てください。

感染防止ガイドラインについて

対面授業を中心とした大学生活をより安心・安全に過ごすために、「対面授業における感染防止ガイドライン」を定め、学生の皆さんの十分な理解、協力を得られるという前提で、対面授業を実施していくこととします。学生の皆さんは、本ガイドラインに沿って、新型コロナウイルス感染拡大予防に十分に留意してください。また、本ガイドラインのほか、各学部、大学院や各施設が独自に定める指針等がある場合は、そちらも十分に確認するようにしてください。
また、対面授業を継続していくために、ガイドラインに従い、不織布マスクの着用・毎日の検温・検温結果や行動の記録を、健康記録表を用いて実施してください。

令和 4年度における授業の欠席の扱いについて

授業の欠席について

<欠席届について>
病気その他やむを得ぬ事由により欠席した場合は、欠席事由が解消した日から原則 1週間以内に事由を証明する証拠書類または詳細な理由書を添え、欠席届を提出する。事情により窓口で提出できない場合は、YNU メールから PDF で提出する。
書式は授業支援システム【連絡専用】都市科学部学務係から利用してください。

(証拠書類の例)

  • 病気の場合は診断書(※加療期間を明記したもの)
  • 忌引きの場合は会葬礼状
  • 新型コロナウイルスワクチン接種による副反応の場合は、ワクチン接種済証等
  • 体調不良の場合は、健康記録表

都市科学部学務係にて事由が適当かを確認し、承認印を押した後、届け出学生に PDF で返送します。学生は欠席届を担当教員にメールや授業支援システムの Q&A 等で提出し、欠席の取り扱いについて依頼してください。

<新型コロナウイルス感染症に罹患した場合、罹患した可能性のある場合の授業の欠席について>

<追試験申請について>

欠席届に該当する理由にて、定期試験を受験できなかった場合は、都市科学部学務係に連絡し追試験申請を行うこと。追試験申請は期間厳守です。

<出席・欠席の定義>

授業担当教員が、指定した期間内に授業に参加したことを確認して出席とする。これが出来なかった場合、欠席となる。指定する期間と授業参加の確認方法は各教員が設定する。

<欠席の取り扱いについて>

欠席届は、都市科学部として正当な欠席事由として認めた事を証明する書類であり、欠席をどう扱うかは担当教員の判断による。但し、ワクチン接種した当日等に、授業ならびに試験を欠席した場合は、上記の手続をすることにより欠席しなかったものとして取り扱う。

(留意事項)

・新型コロナウイルスワクチン接種後3日目以降も体調不良が続く場合は、都市科学部学務係に一報し、尚且つ医療機関などを受診した領収証等根拠書類を欠席届と共に提出すること。

・定期試験の時期にあたる場合は、速やかに都市科学部学務係に相談し追試申請等を行うこと。

令和 4年度秋学期オリエンテーションについて

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