学部紹介
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建築デザイン系 (AD系)

キーワード建築意匠、建築デザイン、都市理論、ランドスケープ、地域社会、持続可能性、居住環境、脱産業化社会、キュレーション、建築・都市メディア
担当教員 西沢立衛(教授)、乾久美子(教授)、大西麻貴(教授)、藤原徹平(准教授)、寺田真理子(准教授)、佐藤敬(助教)
URL https://y-gsa.jp/
https://www.instagram.com/ygsa.official/

建築デザイン分野(AD系)では、建築・都市のデザインを扱っています。建築をデザインするということは工学的知、識から美学・哲学などの人文社会学の知識までが要求される包括的なものです。未だ存在しない空間や建築を都市の中に構想することは、過去からつながる歴史に敬意を払い、現在の文化や社会を理解し、未来に対して責任を持つことです。

大学院では、AD系は・都市イノベーション学府に所属し、
建築をつくることは
未来をつくることである
というマニフェストを掲げ、「横浜国立大学大学院/建築都市スクール "Y-GSA"」 として建築家教育を行っています。Y-GSAでは、学生は教員の研究室に所属するのではなく、スタジオという学びの「場」に所属しながら、学生は自由に考え、また互いに議論しあいます。学生は教員や先輩の研究を引き継ぐのではなく、自らの興味に応じて課題を選択し、時に教育プログラム自体をともに作り、 探究を深め、建築理論をつくりあげていく自由で開かれた環境で学びます。

Y-GSAは、建築・都市教育拠点として、学生が建築から都市までをつなぐ、幅広い視野の思想の構築を大切にした教育を行います。4人の建築家である教員が主宰するスタジオ(西沢スタジオ/乾スタジオ/藤原スタジオ/大西スタジオ)を中心として、キュレーター/編集者である教員によって企画されるワークショップや公開レクチャーシリーズ等のプログラムによって、学生たちはこれからの時代の「社会・都市・環境」における建築の固有性と全体性のあり方を探究し、自身の建築理論をつくりあげていきます。
Y-GSAでは、大学院そのものを学びの共同体と捉え、 学生と教員が一体となって運営し、自ら場を生み出し、 応答しつつ互いに切磋琢磨する環境を目指します。

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