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環境リスク共生学科の特色ある学び

「フィールドワーク」

環境リスク共生学科では、フィールドワークを様々な科目で取り入れています。自然豊かな知床や八甲田山、人間社会の中心となる都市横浜などで自らの足で歩き、自然と社会の両方の環境システムを俯瞰的に理解します。

「文理融合の実践的演習」

多岐にわたる分野を好きなだけ実感できるように、「環境リスク共生演習 A〜F」という科目が 2年生から 3年生にあります。各研究室・教員が開催する独自の内容の演習を最大 6つ(各タームで 1つずつ)履修することができ、3年後半から始まるゼミや卒業研究、その後の進路を考える良い機会になります。

1年生では 4月に「環境共生フィールド演習」の一環として、全員で 2日間、自然環境・社会環境を巡りあるきます。これから学ぶことを実感でき、さらには学生同士や教員との交流にもなります。詳細は学科のウェブページをご覧ください。

三浦半島にて

2年生以降は専門的なフィールドワークとして「生態学遠隔地フィールドワーク」や「海洋学フィールドワーク」「地質学遠隔地フィールドワーク」などの科目もあります。

3年生の選択科目「生態学遠隔地フィールドワーク」では八甲田山の湿原や知床の森林などで生態系の仕組みと保全について学びます。

生態学遠隔地フィールドワーク(八甲田山)

3年生の選択科目「地質学遠隔地フィールドワーク」では、5月に 2日間、神奈川県西部の丹沢山地で神奈川の大地の成り立ちを学びます。みんなで楽しく食事を準備することで、同学年同士や先輩・教員からいろいろと話を聞くことができます。

地質学遠隔地フィールドワーク(丹沢)

神奈川県真鶴町にある大学附属の臨海環境センターで実施する海洋学フィールドワーク。同センターの実習・調査船「たちばな」に乗船し、海洋調査を行います。

海洋学フィールドワーク(神奈川県真鶴町)

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