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大空間構造研究室

キーワード膜構造、空間構造、軽量構造、構造デザイン、架構実験、シミュレーション
担当教員 河端昌也(教授)
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膜構造は、厚さ1mm弱の非常に薄い材料で大きな空間を形成することができる構造システムです。このような薄い材料で200mを超える大空間ができるのはなぜか。その秘密は、軽量で高強度な優れた材料とそれに適した構造システムにあります。膜は人間の体でいえば皮膚、全体を支える筋肉や骨格は建築の構造に相当します。優れた構造は合理的で無駄がなく、限られた資源の有効活用になります。軽量構造は材料の特性を有効に活用して合理的な架構を形成する構造技術で、膜構造はその代表的な構造方法です。本研究室では、膜構造、軽量構造、空間構造のデザインと構造について、実験やシミュレーションにより研究を行っています。

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