法とエコロジー&エネルギー研究室
| キーワード | 環境法、環境政策、エコロジー、エネルギー、生物多様性、生態系サービス、ネイチャーポジティブ、文理融合、行政法、公共政策論 |
|---|---|
| 担当教員 | 及川 敬貴 教授 |
| URL |
https://er-web.ynu.ac.jp/html/OIKAWA_Hiroki/ja.html |
Q. 環境問題って、理系の話じゃないんですか?
A. たしかに科学は重要です。しかし、「どうやって社会として実行するか」は別の問題です。発電方法を決めるのも、自然を守る制度をつくるのも、地域をどう変えていくかを考えるのも、すべて政策デザインの話です。
Q. 具体的には何を研究しているの?
A. 気候変動への対応、エネルギー転換、生物多様性の保全などをテーマに、「社会の仕組みはどう設計されているのか」「なぜうまくいく政策と、そうでない政策があるのか」を考えます。国の戦略や自治体の取り組み、海外の制度も比較しながら読み解きます。
Q. 裁判のことは研究していないの? 教えていないの?
A. しています。詳しくは、下記のウェブサイトをご覧ください。なお、裁判関係のことは、横浜国大ではあまり教えていません(司法試験を受ける人が少ないので)。上智大学のロースクールで教えています(司法試験を受ける人ばかりなので)。
Q. どんな人に向いていますか?
A. 文系・理系は関係ありません。ニュースを見て「これって本当に実現できるの?」と疑問を持つ人。社会の仕組みそのものに興味がある人。未来の都市や地域のあり方を考えてみたい人。
環境問題を“心配する”だけでなく、“社会のデザイン”として考える。 それが、この研究室のスタイルです。




