知的財産・情報財と法制度研究室
| キーワード | 知的財産法、不正競争防止法、パブリシティ、肖像権、デザイン保護 |
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| 担当教員 | 末宗 達行 准教授 |
| URL | https://er-web.ynu.ac.jp/html/SUEMUNE_Tatsuyuki/ja.html |
「有用で価値ある情報」の自由利用と保護のバランスはどのようにとるべきか?
世の中を便利で豊かにしてくれる技術、画期的なアイディア、感動させるコンテンツ…役立つ価値ある情報がたくさん存在しています。こうした「価値ある情報」は、だれもが自由に利用できた方が社会全体にとってメリットが大きいかもしれません。
しかし、こうした情報を生み出すには多大な労力、多額の費用、膨大な時間が必要になることが多いです。もし、こうした情報をすぐにだれもが自由に利用できてしまうとしてしまったら、こうした情報を生み出そういう意欲を失ってしまうかもしれません。ひいては、社会全体からいきいきとした活力が消えてしまうことにつながるかもしれません。
自由な利用を求めることと、新しい情報の創出のために保護を求めること。ときに矛盾すること2つの要請に対して、どのようにバランスをとるべきなのでしょうか。私たちの研究室では、知的財産や価値ある有用な情報(情報財)に焦点を当てて、今とこれからの時代にふさわしい法制度の在り方を研究しています。
法的な思考を道具に、正解が一つとは限らない問いに一緒に挑んでみませんか。



